二次小説とかオリ小説とか。
銀魂の二次小説とかオリ小説とか書いていくつもりですー
よろしくー
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にているふたりは。 6話
__あ。
「あいつ…」
練習試合の帰りだった。
今日は何だかみんな調子が悪く、惨敗だったため監督がマジギレして今はとりあえず大方の原因の火神と黒子にお説教中だ。
朝から風邪気味だったにもかかわらず、今日は長く試合に出してくれという黒子。それに反対する火神。ベンチの層も薄かったため黒子は結局試合に出たが、やはり早々に動きが鈍くなってきた。フォローしようと火神が暴走し、二人ともベンチに戻されたが交代する選手も多くはない。パスが回らない。シュートが打てない。点が入らない。
そうした悪循環からの惨敗だと誰もがわかっていた。
何より、ゲームメイクがしっかりできない。唯一パスを回せる黒子は4Qすべてには出られない。それにまだ一年だ。出ていても決してしっかりとできる訳じゃない。
あいつがいなくなってから、俺たちはぼろぼろと崩れていった。
そんなあいつが、この偶然立ち寄ったスーパーで買い物をしている。
「黄瀬、何食べたい?」
キセキの世代、黄瀬涼太と。
「……あれ、伊月さん。あの人って…」
黄瀬がこちらに気づくと、あいつも目線を寄こした。
「 ひゅ、 が…?」
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