二次小説とかオリ小説とか。
銀魂の二次小説とかオリ小説とか書いていくつもりですー
よろしくー
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二話
やっちゃって、なんて軽く言ってはみた物の。
やっぱり一年前に関わっていた人に会うと辛いのは嘘じゃなかった。
それが誠凜の人であればなおさら。
でも、俺が会ったのはバスケのできる人じゃない。
寧ろ同じ立場の先輩だった。
「俺さ、ヒジやっちゃって引退したんだわ。」
悲しいそぶりも見せずにそう吐き捨てたその人は、いつかあの子が姿を消した時の横顔に似ていた。
そんなことも相まって、じゃあ、と分かれたあとも何となく目で追っていた。
そうすると、出口近くで荷物を重そうに持っている先輩が見えた。
「、っつつ…」
即座に、手が出た。
「だいじょぶッスか、伊月さん!」
「…お、黄瀬?何、お前まだいたの。」
「そんなこと言ってる場合ッスか…ほら、一つ持ちます。無理したら体に悪いッスよ?」
「…お前、ホストとかやってんの?」
はあ?天然なのかな、この人は…。
「何かアレだぞ、絶対黄瀬スキャンダルとかすげーありそう。気ぃつけろ?多分将来どっかのキモヲタに刺されっから。」
「伊月さんて、天然なんスか…、めっちゃつかれんすけど」
「疲れーはカレーで取ろう!…ktkr!」
疲れる…。こんな疲れるのって久しぶりッスよ…
「ってことで今日カレーだから食ってけ。家ここだから。」
気づいたら伊月さん家らしいアパートに着いていた。
知らないうちに結構喋っていたらしい。
「いや、でも悪いッスよー」
「食ってけよ。お礼だお礼、お?お礼…お礼…」
結局あがっていくことになった。
この人ともう喋ってるだけで疲れたんスけど、ぶっちゃけ。
やっぱり一年前に関わっていた人に会うと辛いのは嘘じゃなかった。
それが誠凜の人であればなおさら。
でも、俺が会ったのはバスケのできる人じゃない。
寧ろ同じ立場の先輩だった。
「俺さ、ヒジやっちゃって引退したんだわ。」
悲しいそぶりも見せずにそう吐き捨てたその人は、いつかあの子が姿を消した時の横顔に似ていた。
そんなことも相まって、じゃあ、と分かれたあとも何となく目で追っていた。
そうすると、出口近くで荷物を重そうに持っている先輩が見えた。
「、っつつ…」
即座に、手が出た。
「だいじょぶッスか、伊月さん!」
「…お、黄瀬?何、お前まだいたの。」
「そんなこと言ってる場合ッスか…ほら、一つ持ちます。無理したら体に悪いッスよ?」
「…お前、ホストとかやってんの?」
はあ?天然なのかな、この人は…。
「何かアレだぞ、絶対黄瀬スキャンダルとかすげーありそう。気ぃつけろ?多分将来どっかのキモヲタに刺されっから。」
「伊月さんて、天然なんスか…、めっちゃつかれんすけど」
「疲れーはカレーで取ろう!…ktkr!」
疲れる…。こんな疲れるのって久しぶりッスよ…
「ってことで今日カレーだから食ってけ。家ここだから。」
気づいたら伊月さん家らしいアパートに着いていた。
知らないうちに結構喋っていたらしい。
「いや、でも悪いッスよー」
「食ってけよ。お礼だお礼、お?お礼…お礼…」
結局あがっていくことになった。
この人ともう喋ってるだけで疲れたんスけど、ぶっちゃけ。
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