二次小説とかオリ小説とか。
銀魂の二次小説とかオリ小説とか書いていくつもりですー
よろしくー
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【黄月長編】 にているふたりは。
数日前から、気になっていた。
よく近所で見かける金髪の。
あいつ、確か__
わかっていたけど、知らない振りをした。
俺はもうバスケに未練なんか無いんだ、そう言い聞かせるように。
そんなこと、本当に気にしていないならどうだっていいのに、
___本当は、まだ大好きで仕方ないんだ。
に て い る ふ た り は 。
「……あ、れ?誠凜の、、先輩じゃないスか。お久しぶりっス!」
やっぱり、あいつだった。
嫌でもバスケを思い出させてくれる、「キセキの世代」黄瀬涼太。
つーか俺、名前忘れられてるよ。そこ間を開けんなよ。
「伊月、な。あと先輩いらん。久しぶり」
うわー。
嫌だな。俺わりとこいつ嫌い。
何かいろいろ嫉妬しちゃうんだよなぁ。
…まあ、こいつにだけじゃ、ないけど。
買い物をしてるうちに黄瀬は意外と近所に住んでいることが発覚した。
いやー知らなかった。ってかよくよく考えたらこいつ、モデルやってんだよなぁ、道理で周りの視線が痛い。
なんだかんだ話していくと、自然にバスケの話になる。
まあならない方がおかしい。俺とこいつの共通の話題ってそのくらいしかない。
「今、どうなんスか伊月さん。」
どうってどう。みたいな会話はするはずもない。
あんまり聞いて欲しくないんだけどなー、それ。
「…うん、俺さ、ヒジやっちゃって引退したんだわ。」
「…え……あ、あの…何かすいません。」
「いやー、全然だいじょぶ。」
ホントのとこを言うと、自分でストレートに言ったのは初めてだった。
「お詫びと言っちゃあれスけど、…実は俺も、膝やってて。」
…そうなのか。
最近聞かないとは思ったけど、俺も完全に塞いでたしモデルで忙しすぎんのかなーとか思ってた。
まさか意外なところに同志がいたとは。
ん?同志なのか?
よく近所で見かける金髪の。
あいつ、確か__
わかっていたけど、知らない振りをした。
俺はもうバスケに未練なんか無いんだ、そう言い聞かせるように。
そんなこと、本当に気にしていないならどうだっていいのに、
___本当は、まだ大好きで仕方ないんだ。
に て い る ふ た り は 。
「……あ、れ?誠凜の、、先輩じゃないスか。お久しぶりっス!」
やっぱり、あいつだった。
嫌でもバスケを思い出させてくれる、「キセキの世代」黄瀬涼太。
つーか俺、名前忘れられてるよ。そこ間を開けんなよ。
「伊月、な。あと先輩いらん。久しぶり」
うわー。
嫌だな。俺わりとこいつ嫌い。
何かいろいろ嫉妬しちゃうんだよなぁ。
…まあ、こいつにだけじゃ、ないけど。
買い物をしてるうちに黄瀬は意外と近所に住んでいることが発覚した。
いやー知らなかった。ってかよくよく考えたらこいつ、モデルやってんだよなぁ、道理で周りの視線が痛い。
なんだかんだ話していくと、自然にバスケの話になる。
まあならない方がおかしい。俺とこいつの共通の話題ってそのくらいしかない。
「今、どうなんスか伊月さん。」
どうってどう。みたいな会話はするはずもない。
あんまり聞いて欲しくないんだけどなー、それ。
「…うん、俺さ、ヒジやっちゃって引退したんだわ。」
「…え……あ、あの…何かすいません。」
「いやー、全然だいじょぶ。」
ホントのとこを言うと、自分でストレートに言ったのは初めてだった。
「お詫びと言っちゃあれスけど、…実は俺も、膝やってて。」
…そうなのか。
最近聞かないとは思ったけど、俺も完全に塞いでたしモデルで忙しすぎんのかなーとか思ってた。
まさか意外なところに同志がいたとは。
ん?同志なのか?
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(09/23)
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HN:
らり@
性別:
非公開
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