二次小説とかオリ小説とか。
銀魂の二次小説とかオリ小説とか書いていくつもりですー
よろしくー
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惨事のハニー Episode01:土方side
「んだよ、今時体育館裏なんてねぇだろ。」
銀髪の、同級生が体育館裏に来た。
なぜかと言えば、当たり前のことだ。俺が呼び出したのだから。
「とか言いつつ、来るんだろ?」
銀髪は、お前に言われたくない、と微笑った。
「ところでよぉ、何なわけ?俺も暇しててすげぇ忙しいんだけど。」
いつもなら、暇なんじゃねぇかなんて軽口もたたけるのに何も言葉が出ない。
俺も案外、場の空気に呑まれるタイプらしい。どんな顔をしていたのだろうか。
そんな俺を見て、気味が悪いとでも思ったのだろうか、顔を曇らせる。
「…あのー、多串君?何、具合でも悪い…」
「俺のこと、なんだと思ってる?」
「はぁ…?多串君は、多串君でしょうよ。」
「そうじゃなくて、さぁ……、嫌い、とか、好き、とか。」
「何だ、そういう話?どうせ嫌いなんでしょ、多串君は俺なんて。」
「俺じゃなくて、お前はどうか、聞いてんだよ。」
「じゃあお前はどうなんだよ。聞いた方からおしえろって。」
「俺はお前が好きなんだよ、悪いか。」
その言葉に一瞬眉を寄せてから、遠くを見て
「まあ、嫌いじゃないけど。」
と零した。
「そんじゃ、足りない。」
「ばーか、やだよー。」
「頼むよ、銀時。」
すきだよ、と。
そこから、幸せと不幸せが始まった。
____________________________
しね!リア充共めが。
銀髪の、同級生が体育館裏に来た。
なぜかと言えば、当たり前のことだ。俺が呼び出したのだから。
「とか言いつつ、来るんだろ?」
銀髪は、お前に言われたくない、と微笑った。
「ところでよぉ、何なわけ?俺も暇しててすげぇ忙しいんだけど。」
いつもなら、暇なんじゃねぇかなんて軽口もたたけるのに何も言葉が出ない。
俺も案外、場の空気に呑まれるタイプらしい。どんな顔をしていたのだろうか。
そんな俺を見て、気味が悪いとでも思ったのだろうか、顔を曇らせる。
「…あのー、多串君?何、具合でも悪い…」
「俺のこと、なんだと思ってる?」
「はぁ…?多串君は、多串君でしょうよ。」
「そうじゃなくて、さぁ……、嫌い、とか、好き、とか。」
「何だ、そういう話?どうせ嫌いなんでしょ、多串君は俺なんて。」
「俺じゃなくて、お前はどうか、聞いてんだよ。」
「じゃあお前はどうなんだよ。聞いた方からおしえろって。」
「俺はお前が好きなんだよ、悪いか。」
その言葉に一瞬眉を寄せてから、遠くを見て
「まあ、嫌いじゃないけど。」
と零した。
「そんじゃ、足りない。」
「ばーか、やだよー。」
「頼むよ、銀時。」
すきだよ、と。
そこから、幸せと不幸せが始まった。
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しね!リア充共めが。
つぎのおはなし。>>惨事のハニー 3
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