二次小説とかオリ小説とか。
銀魂の二次小説とかオリ小説とか書いていくつもりですー
よろしくー
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何系でもない沖土。【5/5土誕】
5月5日はこどもの日…ではなく、あの人の誕生日。
覚えてる、訳がない。きっとあの人のことだから。
自分の誕生日も忘れて、仕事に夢中で。
仕方ないから、俺が誘わなきゃなんないじゃねぇかぃ。
何で、俺がこんな事。
それは、――まあ、惚れた弱みって奴だろう。
___________________
「総悟っ、おい総悟いるかー?」
「なんですかぃでけぇ声出して。」
「てめ、またサボってやがんな。自分の始末くらい自分でやれ。」
…ああ、始末書。
「別に大砲の一つや二つでそんなに騒ぐこたぁないでしょ」
「規則は規則だ、さっさとやれ。」
この人はこれだからつまらない。
だからいつも俺が面白くしなきゃいけないんでぃ。
「嫌でさぁ。」
「はぁ?」
「だーかーら、嫌だ、って言ってるでしょう?」
「何、お前はバカなの?!あんなんさっさとかきゃ30分もかかんねぇよ?」
「その30分で大事な用があるんでさ。それがおわんなきゃ何もできやせん。」
「ったくガキか、お前は……。…それで、何がしてほしいんだ?」
やりぃ。
結局甘ぇんだよ、昔っから。
「とりあえず、付いてきてくだせぇ」
そして、着いたのは俺の部屋。
プレゼントなんて思いつく訳もないから、とりあえず。
「ぷれぜんと、俺って事でいいですかねぃ?」
内心、すごく緊張してた。
なのにこいつは恍けた顔で、
「ああ、そっか今日…」
なんて言いやがる。
ほら、やっぱり忘れてた。
ったく、人がどれだけ頑張ったかも知らないくせに。頭に来る。
本当にこの人は仕事馬鹿で、
そして俺は副長馬鹿で、
今日もまた、惚れた弱みなんて言って許してしまうのだった。
覚えてる、訳がない。きっとあの人のことだから。
自分の誕生日も忘れて、仕事に夢中で。
仕方ないから、俺が誘わなきゃなんないじゃねぇかぃ。
何で、俺がこんな事。
それは、――まあ、惚れた弱みって奴だろう。
___________________
「総悟っ、おい総悟いるかー?」
「なんですかぃでけぇ声出して。」
「てめ、またサボってやがんな。自分の始末くらい自分でやれ。」
…ああ、始末書。
「別に大砲の一つや二つでそんなに騒ぐこたぁないでしょ」
「規則は規則だ、さっさとやれ。」
この人はこれだからつまらない。
だからいつも俺が面白くしなきゃいけないんでぃ。
「嫌でさぁ。」
「はぁ?」
「だーかーら、嫌だ、って言ってるでしょう?」
「何、お前はバカなの?!あんなんさっさとかきゃ30分もかかんねぇよ?」
「その30分で大事な用があるんでさ。それがおわんなきゃ何もできやせん。」
「ったくガキか、お前は……。…それで、何がしてほしいんだ?」
やりぃ。
結局甘ぇんだよ、昔っから。
「とりあえず、付いてきてくだせぇ」
そして、着いたのは俺の部屋。
プレゼントなんて思いつく訳もないから、とりあえず。
「ぷれぜんと、俺って事でいいですかねぃ?」
内心、すごく緊張してた。
なのにこいつは恍けた顔で、
「ああ、そっか今日…」
なんて言いやがる。
ほら、やっぱり忘れてた。
ったく、人がどれだけ頑張ったかも知らないくせに。頭に来る。
本当にこの人は仕事馬鹿で、
そして俺は副長馬鹿で、
今日もまた、惚れた弱みなんて言って許してしまうのだった。
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