二次小説とかオリ小説とか。
銀魂の二次小説とかオリ小説とか書いていくつもりですー
よろしくー
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惨事のハニー 3
希望=一握りも持つことを許されないもの
あのひとがいたから、学校に色がついた。
あのひとがいたから、明日が楽しみだった。
でも、神様はそんな希望も許してくれないらしい。
((先輩が、すき。))
口の中で、心の中でなら何度だっていえた。いった。
口にしたことだってあった。
俺は、こんなに先輩のそばにいる気がするのに、気づかないのは、
―そうか、先輩と話したことがないからか。
神様、どこか、
あの人に声が届くところへつれてってください。
叶わない。知ってる。
いいから、黙って聞けよ。
あの人が、一時だけでもそばにいてくれたら。
色褪せ始めた毎日も、輝き出したりすんじゃないか、って。
思うだけ、それだけのことも、
許されない事なんですかぃ?
あのひとがいたから、学校に色がついた。
あのひとがいたから、明日が楽しみだった。
でも、神様はそんな希望も許してくれないらしい。
((先輩が、すき。))
口の中で、心の中でなら何度だっていえた。いった。
口にしたことだってあった。
俺は、こんなに先輩のそばにいる気がするのに、気づかないのは、
―そうか、先輩と話したことがないからか。
神様、どこか、
あの人に声が届くところへつれてってください。
叶わない。知ってる。
いいから、黙って聞けよ。
あの人が、一時だけでもそばにいてくれたら。
色褪せ始めた毎日も、輝き出したりすんじゃないか、って。
思うだけ、それだけのことも、
許されない事なんですかぃ?
次話。惨事のハニー
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