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二次小説とかオリ小説とか。

銀魂の二次小説とかオリ小説とか書いていくつもりですー よろしくー
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惨事のハニー Episode00:沖田side

あの野郎――土方十四朗は、ほんの少しの間、義兄だったらしい。
らしい、というのは俺の母親が勝手に相手と結婚して、まだ中学生だった俺を高校生になりたての姉に預け、相手方の家に寝泊まりしていたからだった。
そんなろくでもない母親は、まもなく離婚し、直後に交通事故で死んだ。

そんな訳で、その相手方の義父にも義兄にもあったことはなかった。
親族にも、会うなと言われていた。
だがそれを何故俺が知っているかと言えば、姉があいつに惚れていたからである。

どこまでも、気にくわない野郎だった。

高校に入る頃、嫌な記憶がようやく薄れかけていた。


そして、あいつに再会し、


                あのひとをみつけた。
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惨事のハニー 2

悲しい現実=この世に唯一存在するもの

***

いつもと変わらない帰り道  に、聞き覚えのある声が二人分。
坂田先輩と、何であいつ…土方十四郎が?
「なぁ…………頼むよ、銀時」
「わーったよ。」

そん時、よせばいいのにのぞきこんでしまった。見なきゃよかったのに。


      すきだよ


先輩の口が、そう動いた、気がした。

「……さんきゅ。」
「あはっ。土方君顔真っ赤!」
「しらねーよ!」


______なんで?

世界が、違う。
俺も、あっちに行きたい。
好きなのに、いえないから。
しつこい俺は、ずっと失恋できないんでさ。



なんでもいいから、言葉をかけて。
___________________

あ、すいません。心情がそのまま←
しかもキモ←ww
えーと、これは書き直しました。前に書いたキモイのを。
したらもっっとキモくなったってゆう←www

【惨事のハニー】で 土銀←沖 的な。【続きモノ】

夢=神様が実現させてくれないこと

   *  *  *

俺は学校が好きだ。――あのひとが、いるから。

もちろん授業なんてつまんねえもんきいちゃいねえ。

でも、サボったことは一度もない。

向かい側の教室、三年Z組の窓際、一番後ろの席に気だるそうに座って
死んだ魚のような目を開けてんだか閉じてんだかわかんない銀の毛玉。

まあ、つまり。

      坂田銀時 先輩、だ。

いつから見てたんだろうな、あの銀色を。



こんな日々が続くはずがないのに、俺は“今”に満足している。




それが、いけなかったんだ。
___________________________
はい。酷いですね。
知ってますか?惨事のハニー。いい曲だよ。
このかぷは黄金だね。うんきっとそうだ。だっておいしいもん。
沖田片想いフラグは俺の中で永遠に生き続けるだろう←

ちなみに、俺は学校が嫌いだ。――あのひとは届かないところにいるから。


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